天からの使い

スタッフ「そういえば、直ちゃんって

いつ見かけても大体何かの上にいるよね。

あまり地上にいるイメージないね。」

直虎「ついに気づいたか。

直が天使だということに。」

直虎「直は天使だから、まだ地上には舞い降りれないの。」

直虎「天の高い所から、

人々を見下すじゃなかった、見守ることが天使である直の仕事なの。」

直虎「でも、スタッフが気づいてしまったということは、

ついにこの時がきてしまったんだね。」

スタッフ「え?この時って・・?」

直虎「気づかれてしまっては、もうこの店にいられない」

スタッフ「うそだ!!いやだよ!」

直虎「なんてことはないから大丈夫。

天使と知ってしまった以上は、これまで以上に手厚く扱い敬うように。いいね?」

スタッフ「・・・はい・・・・・。」

「天からの使い」への2件のフィードバック

  1. 直たん詐欺師になれそうww
    そして完全に操作されとる
    スタッフさん可愛いッスねw
    ((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

    1. コメントありがとうございます!

      直は実際、自分のことをかわいいと思ってると思うんですよ。
      だから人を翻弄できるんだと思ってると思うんです。
      行動の端々にそういうものを感じるんですよ。
      怖い女ですよ…((;゚Д゚))

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